休日の混雑をさけた、平日限定のフェアを開催いたします

お仕事帰りにお気軽にお立ち寄りください


【木目金×さくらダイヤの新作エンゲージ下見フェア】


平日限定で通常20時までの所、21時まで営業いたします 1日1組限定※応相談 

終了期間 9/28(金)

対象店舗:表参道本店、銀座本店、横浜元町店、千葉店、名古屋本店、京都四条店、心斎橋店、梅田本店、神戸三宮店

8月17日、横浜元町店がリニューアルオープン!

移転先:横浜市中区元町1-20-2
※連絡先等の変更はございません

 

◆横浜元町店リニューアルオープン記念で9月末までキャンペーンを開催◆

9月末までのご成約で、ダイヤまたは誕生石をプレゼントいたします。(ピンクダイヤを除く、メレサイズ)

キャンペーン対象店舗:横浜元町店銀座本店表参道本店千葉店

お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りくださいませ。

 

また、8月16日はリニューアルオープンに伴い臨時休業とさせていただきます。

お客様には大変ご迷惑をおかけし申し訳ありません。

ご了承くださいますようお願い申し上げます。

IPAD 英語アプリコンテンツ「The Nikkei Asian Review」に杢目金屋が紹介されました

「日本は美の宝庫」という切り口で紹介されております

facebookでも紹介されております(下の方に記事がございます)

http://www.facebook.com/notes/the-nikkei-asian-review/beauty-business-discovers-traditional-craftsmanship/333043250114961

 

 

下記翻訳になります

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指輪の技術
 
 株式会社 杢目金屋は、400年の歴史を持つ金属工芸技術 木目金をオーダーのマリッジリングやエンゲージリングとして蘇られました。
その伝統的な技法は、プラチナや金など様々な色の薄い金属を層状に重ね、加熱・圧着します。
そして、職人は、(ハンマーなどで)金属を叩いて木目模様を作ります。
  "彫ったりたたいたりしながら自然と模様が出てくる金属工芸技術ですので、全く同じものは二度と出来ないのです。" と同社の海外部のマネージャー篠原みゆき氏は述べています。
 
 木目金は、正阿弥伝兵衛(1651年に現在の秋田県に生まれ、刀の鍔を作っていた職人)によって最初に考案されました。
江戸時代に、侍の刀の装飾として普及しましたが、1876年に政府が刀の着用を禁止した後、多くの職人がその職を離れました。
 
 株式会社 杢目金屋 社長 髙橋正樹氏は、東京藝術大学で彫金を学んでいた1990年代に、古い金属加工の芸術性についてしりましたが、木目金は、職人の間で直接伝えられていたため、書類として残されていませんでした。
髙橋氏は、木目金の複雑な加工を解読するために古い刀の柄を研究しました。
何度も試行錯誤の後、ついに木目金技術を習得し、1997年に会社を立ち上げました。

今日、東京都渋谷区に本社を置く同社は、11店舗の直営店と28の取り扱い店があります。
 
 杢目金屋では数人の職人のみ、木目金技術を習得しています。プラチナ、ホワイトゴールド、
ピンクゴールド、イエローゴールドとシルバーを使用して、職人は木目の模様だけでなく、桜の花びらの模様も作成します。
 
 一からオーダーのリングを制作し、完成には約2ヶ月かかります。
価格は、115000円からです。“平均ペアで380000円くらいです”と、篠原氏は述べています。
 
【 リング写真 】
杢目金屋は、400年の歴史の日本の金属加工技術を用いて、オーダーのリングを作っています。
 
  日本の伝統的な金属加工は、世界的に有名で、同社には、ヨーロッパ、中国、シンガポール、その他各国より、伝統の起源(日本から生まれた技術)に興味があるお客様、一点ものを求めるお客様などが訪れています。
同社は、国際カップルからのオーダーもよくあります。ある 最近のお客様は、“私は、彼女(日本人)に、(日本を離れるにあたり)日本の職人の技術で出来た指輪をつけて自分の国にお嫁に来てほしい”と述べていました。

約300店舗以上が集まるウェディングの街、青山・表参道。

その中の70社が集い【ウェディングタウン】としての街づくりを推進しています

【ラブカップルランニング】も、その一つの活動です。

杢目金屋でも多くのスタッフがボランティアとして参加いたしました!





婚活ランでは、相思相愛のカップルが10組誕生しました。

このカップルがこの街で挙式と言うことになりましたら、ウエディングタウン全体で

ご支援をしたいと思います。