未知の分野「木目金」技術に
挑戦し、キャリアアップ

2018年入社
制作部
アシスタントマネージャー
渦岡 淳

組立ライン・F後調整、2ラインでスタッフの業務管理、技術指導を担当。工具・設備等の業務改善を行う。

渦岡さんインタビュー

お客さまにも、スタッフにも喜ばれる 仕事を目指して

私は15年間ジュエリー加工の経験を積んできました。今まで経験のなかった「木目金」という日本の伝統技術を学び、杢目金屋を通して世界に伝えることに携わりたいと思い、入社しました。
指輪のメンテナンスの際は、お客さまのお写真やメッセージがあるので、より気持ちを込めて作業を行うことができます。末永くご使用して頂くために、サイズ調整や変形直しなどを完璧に行い、無事に商品を送り出したときは、やりがいを感じます。

渦岡さんインタビュー

難しいが、やりがいもある仕事

木目金は複数の金属を使用し、組み合わせによっては毎回気を付けることが変わるため、一筋縄ではいかないことも多く、それまでに経験したことのないことも多いので難しい作業の連続。今は経験を活かして、若手に技術習得のための指導を行い、実際にスタッフが新しい技術を身に付けることができた時、自分の提案で工具や設備の導入、改善を行い「作業がしやすくなった」「効率が上がった」と感謝された時はとても嬉しいです。

渦岡さんインタビュー

杢目金屋には世界に誇れる大きな武器があり、無限の可能性がある

今後は、自分の導き出した改善策や取り組みで結果が出せるようなマネジメントを行い、場面に応じて施策が打ち出せる、先を見越した考え方ができる人間になることが目標です。自分の持つ知識や技術を活かして、木目金ジュエリーの新たなニーズを引き出し、商品開発にも貢献できる存在になりたいと思っています。

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