代表髙橋正樹が復元制作しました鐔が日本美術刀剣保存協会主催 平成30年「現代刀職展(旧:新作名刀展)」にて入選しました。
杢目金屋では江戸時代の木目金作品を毎年1点復元研究制作することにより、お客さまのための新たなジュエリーの開発に活かしております。

 

「木目金地鐔 銘 豫洲枩山住 正阿彌盛章」
江戸時代中後期 銅、赤銅、銀
復元制作

経済産業省が、国立科学博物館(台東区上野公園)にて「ものづくり展」を開催。
第7回「ものづくり日本大賞」の受賞者とその優れた技術を広く世の中に伝えるために開催され、
杢目金屋は経済産業大臣賞受賞企業として出展しています。
 
開催期間:3月20日(火曜日)~3月30日(金曜日)
 
杢目金屋はこの賞を励みに今後もお客様のためにものづくりを行っていきます。
 
 
 
両国にある刀剣博物館にて開催中の「現代刀職展」にて、杢目金屋代表髙橋正樹が復元制作しました刀の鐔(つば)が展示されています。
毎年1点、木目金作品の復元研究を行い新作名刀展に出品しており、昨年度、優秀賞に次ぐ努力賞を受賞した作品となります。
「今に伝わるいにしえの技」として、他にも現代の作家による刀や刀装具が数多く展示されています。
日本刀に関する情報が詰まった「刀剣博物館」は、江戸東京博物館の近くにありますので、ご興味のある方はぜひ一度お訪ねください。
 
刀剣博物館HP

https://www.touken.or.jp/museum/

 

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文化財復元研究

文化財復元研究
 
平成26年 新作名刀展において、
4月の中旬に審査が行われ、
下記の作品が「入選」を致しました。
 
赤銅 素銅 木目金地鐔 正久 復元研究制作