社会的責任

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杢目金屋は江戸時代の「技法」だけでなく、江戸時代の哲学・思想を学び、環境・地域社会に配慮した活動に積極的に取り組んでいます。

「杢目金屋」では、日本独自の世界に誇れる特殊な伝統工芸技術である【木目金】を広めるだけでなく、【木目金】を通じて「日本文化」である文化的・環境的・社会的なサスティナービリティーな社会づくりに貢献できるよう“環境への配慮“を始めとしたCSR活動に取り組んでいます。

エコキャップ運動
エコキャップ運動のポスター

杢目金屋は【エコキャップ推進協会】の活動に参加しています。

「エコキャップ推進協会」の活動 とは...

「ペットボトルのキャップを集め、再資源化し、CO2を削減し、世界の子どもたちにワクチンを贈る」
この3つをテーマに、活動を展開しています。
キャップ860個でポリオワクチン1人分、CO2は6,300gが削減できます。
世界の子どもと地球の未来を創る運動です。

これまでの活動で、【40,783個】のキャップを送りました。
ワクチンが【47人分】、CO2【309.33Kg】削減になりました。

グリーン電力

杢目金屋は、宝飾業界で初めて「100%グリーン電力化」を実現しました。直営各店舗と制作工房を含めた事業所にて使用しているすべての電力量(64,352kWh※)をグリーン電力でまかなっています。

現在も引き続きバイオマス(年間80万kWh)を契約。おふたりの結婚指輪は、環境に優しい100%グリーンエネルギーで作られています。

杢目金屋はグリーン・エネルギーの導入を促進していくことを目的として設立された「グリーン・エネルギー・パートナーシップ」の【エクセレント・パートナー(優秀団体会員)】です。

※2014年9月の使用量
緑の募金

地球温暖化防止に向けた森づくりを応援するため杢目金屋直営店に緑の募金箱を設置しております。

古民具の採用
杢目金屋 表参道本店

杢目金屋では「日本の伝統文化・日本の自然環境を大切にしたい」という想いから、店舗の什器に江戸時代当時の【箪笥(たんす)】や【蔵戸(くらど)】を使用しております。
資料的な文化的価値や「良いもの永く大切にする姿勢」などサスティナビリティ−な活動をお客様にも共感いただければと考えております。

教育支援活動

杢目金屋では、直営店舗全店と工房を含む全社で使用したインクカートリッジを捨てずに収集しています。
使用済みのインクカートリッジは、1個につきベルマーク5点分に相当、教育支援活動の一貫として教育機関等への寄贈を行っています。

清掃活動

「きれいな街は、人の心もきれいにする」をコンセプトに誕生した原宿表参道発信のプロジェクト「green bird」に参加しております。
“KEEP CLEAN. KEEP GREEN”を合言葉に、杢目金屋は、今後も活動を続けていきます。
この活動への参加を通して、社員ひとりひとりが環境問題についてさらに考える機会となっております。

  • green bird ロゴ
  • green bird 杢目金屋参加
Fun to Share

地球温暖化防止のための国民運動として始まった「チーム・マイナス6%」はその後、
よりCo2削減に向けた「チャレンジ25キャンペーン」へと生まれ変わり、今また新たに、
「Fun to Share」として、最新の知恵をみんなで楽しくシェアしながら低炭素社会を作ろう、
という運動として広まっています。
低炭素社会を実現するための技術や取組が、多くの企業や団体の中から生まれてきています。
それらの知恵や技術を宣言することで、みんなでシェアして、みんなが使えるようになれば、
もっと楽しく生活しながら低炭素社会が作れるはず。

杢目金屋は引き続き「Fun to Share」にも賛同し、社員ひとりひとりが環境問題について
考え、様々な低炭素アクションに取り組んでいます。

green bird ロゴ

使用済み切手の寄付

杢目金屋では、全社で「使用済み切手」を回収し、公益社団法人日本キリスト教海外医療協会(JOCS)へ

寄付をおこなっています。「使用済み切手」はJOCSを通じて換金され、アジア・アフリカの地域の

発展途上国へ医療従事者を派遣するための資金に使用されています。

さくら並木プロジェクト

平成23年3月11日

東日本大震災の影響による大津波が、美しい東北の地に、甚大な被害をもたらしました

「さくら並木プロジェクト」は、大津波の最高到達地点に桜を植木したいという東北の

方々の強い想いと、花に携わる有志によって「さくら並木プロジェクト」が立ち上がりました。

杢目金屋はこの活動に賛同し、桜基金に参加することで、桜の植木を支援しています。

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